改善サービス
診断後の対応も、必要な範囲だけ。
結果を見て、ご自身で直す、現在の制作会社へ依頼する、当社へ相談する、のどれを選んでも構いません。各項目には制作会社へ渡せる依頼文を付けます。
今の安全設定が十分か無料で診断するご依頼の流れ
- 1無料診断で現状を確認
- 2ご相談(無料)
- 3作業範囲とお見積り
- 4作業・顧客ポータルで進捗共有
- 5同じ基準で再診断し、改善前後を比較
料金は内容を確認してお見積りします。作業前に、成果物・期間・必要な情報をお知らせします。
安全設定・WordPress保守
AIが発達して脅威が増えた今だからこそ、定期メンテナンスでより安全に運用できます。
安全設定かんたん改善
HTTPS化・転送設定・証明書・エラー表示など、外から見える基本の安全設定をまとめて直します。
ブラウザ向け安全設定(セキュリティヘッダー)
不正なスクリプトや埋め込みを防ぐ設定を、サイトの動作を確認しながら追加します。
WordPress安全強化パック
本体・プラグインの更新、不要部品の削除、管理画面の保護、バックアップ設定を行います。
攻撃を手前で止める設定(WAF・Cloudflare等)
Cloudflareなどの防御の仕組みを入れ、不審なアクセスや自動の攻撃をホームページに届く前に止めます。
WordPress保守(月額)
本体・プラグインの定期更新、バックアップ、改ざん監視、毎月の再診断レポートを行います。
改ざん・異常の見守り(月額)
外から毎日ホームページを確認し、改ざん・不正な転送・証明書の期限切れなどの異常を早く見つけてお知らせします。
なりすましメール対策(SPF・DKIM・DMARC)
メールアドレスが知らない間に悪用されないよう、偽メール対策を強めます。
なりすましメール対策 設定代行
使っているメールサービスを確認し、SPF・DKIM・DMARCを正しく設定します。
DMARC段階導入・監視
DMARCレポートを毎月確認し、正規のメールを止めないよう段階的に強い設定へ移行します。
メールが届かない・迷惑メール扱いの改善
自社のメールが相手に届かない、迷惑メールに入る原因を調べ、送信の設定と送り方を直します。
AI検索・集客(AIO・SEO)
AI時代に対応した検索の最適化を行なって、紹介されやすいようにホームページを整えます。
AI検索での紹介のされ方の点検・改善
ChatGPT・Gemini・GoogleのAIによる概要などで、自社がどう紹介されているかを確かめ、正しく紹介されるよう情報を整えます。
AIに伝わる情報設計パック
AIクローラーの設定確認、構造化データ、会社情報・FAQ・料金ページの整備をまとめて行います。
構造化データの実装
会社・店舗・FAQ・パンくずなどの情報を、検索エンジンやAIが読み取れる形で追加します。
集客の土台づくり(SEO基礎改善)
タイトル・説明文・見出し・サイトマップ・リンク切れなど、検索の基本設定を整えます。
伝わる情報の整備(会社情報・サービス・料金・FAQ・事例)
ヒアリングをもとに、会社概要・サービス説明・料金の目安・よくある質問・事例のページを作ります。
問い合わせ導線の改善
問い合わせボタンの配置、スマホの固定ボタン、フォームの項目整理、電話タップ対応を行います。
多言語・インバウンド
外国語のページとAIチャットで、海外のお客様の予約・問い合わせを取りこぼさないようにします。
多言語化・インバウンド対応
主要ページの多言語化、hreflang設定、外国語での予約・問い合わせ導線を整えます。
多言語AIチャットで自動回答(サイト・店内QR)
ホームページや店内のQRコードから、外国語の質問(営業時間・メニュー・予約・アクセス等)にAIチャットが自動で答えます。
海外のお客様に見つけてもらう発信
海外の検索やAI、地図・口コミサイトで見つかるよう、外国語の情報と掲載先を整えます。
サイトの載せ替え(WordPressへ・WordPressから)
PHPなどの脅威が増えた今の時代に合わせて、仕組みから見直します。更新が多いならWordPressへ、少ないならWordPressをやめて狙われる部品そのものを減らします。
WordPressから静的サイトへの載せ替え
更新の少ないサイトはWordPressをやめ、静的サイトとCloudflareなどの配信に移して、PHPやプラグインといった狙われやすい部品そのものを無くします。表示も速くなります。
WordPressへの載せ替え
古いCMS・ホームページ作成サービス・静的なHTMLから、社内で更新しやすいWordPressへ、今の内容とURLを引き継いで載せ替えます。
CMSの移行・バージョンアップ
サポートが終わった・古い系列のCMS(Movable Type・Drupal・Joomla!・EC-CUBE等)を、サポート中の系列や別のCMSへ移行します。